自分にあった税理士さんの見分け方

経験豊富で実績のある税理士事務所の見分け方

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紹介実績と経験年数

大切な相方です

医者の世界にもジェネラリストやスペシャリスト分かれていますが、税理士事務所によっても、ある分野に特化した経営や業界に詳しいという人材を抱えていたりもします。
製造業に詳しい税理士であれば、金融機関とのお付き合いの仕方や融資の受け方、今後のキャッシュフローの流れについてなど詳細にコンサルしてもらえたりもします。中小企業においては、黒字倒産というような悲しい問題もよくきくところであります。そのようなことにならないために、どのようなフローや経営戦略を練っていったらよいのか、社長につぐ大事な相棒となりうるのが税理士なのです。
企業を立て直したり、成長していくために、人材の紹介などを行うのも税理士のコンサル業務の中に含まれています。

自社との適正を考えて選ぶ

ある分野に特化したスペシャリストもいれば、オールラウンドに文書作成から毎月の会計・経理の計算、監査にむけた書類作成、税制対策などをこなすジェネラリストもいます。
また、税理士はコンサルティング業務の一巻として、税理士は中小企業診断士や、弁理士といった専門家や専門機関に紹介してくれたりもします。
一企業主として、金融機関とうまく付き合っていこうとしても、不況のおり、銀行は融資をしぶっているのが現状であります。
ATMが縮小され、預金通帳もなくなりつつある昨今では、銀行の経営がいかに先細りなのかということが目に見えているきがします。店舗のないネット銀行ですら、手数料で儲けようとしてるのが現状です。
金融商品として貸付を行うことは、もはや銀行の儲け方ではなくなってきている印象があります。
こうしたなか、金融に強い税理士を銀行から紹介してもらうというのは非常に会社の命運を握る重要な方策かと思います。


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