自分にあった税理士さんの見分け方

経験豊富で実績のある税理士事務所の見分け方

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自分の業界への理解があるかどうかを見極めよう

税理士事務所自体も明朗会計でしょうか

報酬のシステムは、税理士事務所によってさまざまですが、おおよその相場というものがあります。
相続の分野に特化していたり、税務の相談が得意分野だったりすれば、専門家としてのアドバイスも他とは違った、よりハイレベルなものとなりますので報酬は割高となっていきます。
また、紹介実績や経験年数、業界での評判なども考慮されていると思われます。
多くの事務所は、個人事業主さんに対して顧問料契約という契約を結びます。
中には、月ぎめでの契約料が信じられないような激安な金額を打ち出しているところもあります。
しかし、実際にはオプションで記帳料や相談料などなどが次つぎと上乗せされていくことがほとんどです。
内容を吟味して見定める必要があります。


税理士さんも商売です

不況といわれる状況であります。個人事業主さん、会社経営者はどこで余計なコストをカットし安定した黒字経営にのせていくかに頭を日々悩ませています。
また、銀行からどうやって融資をうけるかということは中小企業にとっては死活問題でもあります。
こうした銀行とのお付き合いという観点からいっても、顔の広く信頼のできる税理士さんを囲っておくことは非常に重要なことであります。
銀行側にとっても、優秀で広い人脈をもつ税理士と関係をもっておくことが非常にメリットがあることです。
税理士の主な業務の中には、企業と金融機関との友好的な関係を支援していくというものもあります。
銀行と一緒に融資する商品の開発をするというのも税理士の重要な仕事です。
金融商品に強い税理士さんとはぜひとも、顧問契約を結んでおきたいものですね。


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